訪問看護ステーションの拡大をM&Aで考える

最近は訪問看護ステーションにお邪魔する機会も以前より多くなっております。
その中でM&Aでの戦略をお考えの事業所様も多くある事を再認識しております、
というより事業を運営して2〜3年順調に運営出来、
そろそろ拡大を考えた際にM&Aも検討できるという訪問看護ステーションが増えているといった印象です。

買収のタイミングはあるにせよ、ある程度期間を設けて考えたほうが良いと思います。
売却(譲渡)のタイミングは、計画的に出来ない場合もございます。
一つの理由としては、職員の退職です。
人員基準を割ってしまう場合に、補充するかどうかの決断をする際に
医療系人材紹介会社を利用するかそれに対する投資が回収出来るかは
今までの経験から判断されます。
その際に紹介料をお支払いしてまで、このビジネスと付き合うかと判断した際には
もう辞めると判断する経営者の方々もおります。

そのような際には、利用者様の振り分け・従業員の解雇などの手続きを踏まなければならないので
早期に廃業の手続きをする事となります。
そのタイミングで売却(譲渡)を検討されますので、
既に「手続きに入らなければならない」というタイミングです。

ですので、買収先も早期の判断が必要となります。

私がオススメするのは当事務所のM&Aは完全成功報酬制度ですので、
買収を検討されていればとりあえず契約頂いておいたほうが
このようなケースの場合にもスムーズに対応できます。

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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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