先日は久々に面接を半日以上かけて行いました。

10時~45分刻み(40分面接5分休憩)で7名の実施予定でした。
7名のうち2名は看護師で、他5名はバックオフィスの面接となりました。
10時~予定の面接者がドタキャンで早速梯子を外された感覚でした。

その後は予定通り応募者の方の面接を次々と行いました。
やはり「バックオフィスでの応募者」と「バックオフィスでの応募者」は差があるなと感じました。
その差とは、社会性や準備、仕事に対する価値観のような部分です。
1名の看護師は、人材紹介会社に連れてこられたのだろうなという方。
もう1名の看護師は、志望動機に「家から近く、、、、」と書かれておりました。(←これはよくありますね)

今回のバックオフイスは広告からの応募者ですので、人材紹介会社は介しておりません。
もちろん「志望動機」に上記のような事を書いているような方はおりません。
面接にもしっかり準備をしてきたのだと感じさせるものがございました。
もちろんその準備の答えではなく、本心を探るのが面接の醍醐味ですが。
仕事に対しても1名の看護師は
「掛け持ちは大丈夫ですか?今のパート先は辞めたくないです。」とのお話もあり
「**な理由でもう転職はしたくないです。」というコミットメントも違うなと感じました。

看護師の職務は本当に素晴しく、大変な仕事だと思います。
しかしながら社会性は掛けている人が多いと私は感じております。
実際に知人の看護師と話しても、その認識はあります。

訪問看護などで自宅を訪問する際には、社会性が問われる部分も大きくございます。
今後も私の中ではこの課題解決に向けて、頑張らなくてはならないと感じた出来事でした。

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