訪問看護ステーションの買収を考えた際にはもちろん良い案件が欲しいと思います。
良い案件のわかりやすい目安は「黒字」ですよね。
黒字の会社はわざわざ譲渡されるのでしょうか。

結論として譲渡案件として出る可能性もございます。

成長業界である訪問看護ステーションでは、M&Aでよくある後継者不在というパターンは多くありません。
むしろ、なかなか黒字転換できなく経営がよくない状況や看護師の退職がきっかけなどの
パターンが多いパターンです。

ですので、黒字での案件というのは多くはありませんが今までも案件化された事はなんどかございます。
理由としては以下の通りです。
・約3年経営したが本業の方が利益率が高いので本業に専念したい
(本業の方が利益率が高いだけで、訪問看護ステーションも黒字経営でした。)

・家庭環境に変化があり訪問看護ステーション事業は切り離したい
(家庭環境の変化でマネージメントに力のかかる訪問看護は切り離したいとの考えでした。)

黒字で看護師人数も多く経営年数も長いなどの案件は、
現在業界的には「売手」ではなく「買手」に多い傾向にあります。

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