訪問看護ステーションの人員要件が満たしていないのに売れる(M&Aできる)3つの理由

訪問看護ステーションの譲渡について、M&A業界では「案件化できない」という言葉があります。
それは状態が悪いので、買手が付かない状態という事です。
訪問看護ステーションM&A業界でも「案件化できない」という事はございますが、
人員要件を満たしていなくても譲渡継承は十分できます。

今までももその様な廃業になりそうな案件も成約して参りました、
現在の案件も人員割れが決まっている状況でのお問合せを頂いておりますが
既に買手候補様は複数ある状況です。

なぜ廃業(廃止・休止)にするしかない案件に買手がつくのでしょうか。
そこにはM&Aのメリットそのものもございます。

①規模の拡大
人員要件を満たしていない案件に関しては、サテライトとしての買収となるケースが殆どです。
過去には近隣ですので、わざわざサテライトにせずそのままスタッフ・ご利用者さんをステーションで引き取ったケースもございます。
順調に訪問看護ステーションが拡大している事業所様の多くは近隣で、
訪問看護ステーションの拡大、規模拡大を検討しております。
その際に「0」から立ち上げるよりは、検討エリアの中で案件があるのであれば
それは規模拡大にとってスピードも上がり大きなメリットといえるでしょう。

②従業員とご利用者さんの獲得
看護スタッフやリハスタッフの獲得は楽ではございます。特に訪問看護ステーションでは、看護師の人員基準を設けているわけですから多少多めに抱えても良いと考えている事業所も多く存在致します。
ですので、採用コストや採用出来るかどうかの不安がなく人材を獲得出来るというメリットを書いては考えます。
ご利用者さんもケアマネさんへの挨拶周りですぐに獲得できる訳ではございません。
ですので、ケアマネとの関係性のある事業所や人材を獲得できる事にメリットを感じて頂けます。

③手が届く価格になる
訪問看護ステーションの買手候補様も様々です、数億円予算として御準備がある上場企業様もあれば、個人オーナー様で数百万円という企業様もございます。
人員要件を割れている案件というのは、サイズも小さいので手が届くと感じるオーナー様が多くなります。
ですので、買手候補も多く募る事も出来るようになるということです。

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