訪問看護ステーションM&Aの買収理由について【MTPC】

改めて、私共は訪問看護ステーションのM&Aをしております。
現在、訪問看護ステーションの設立は急務であり殆どのエリアで不足している状況です。

国も今後は「地域」で看れる環境を作る為であり、
今後も病院や有床クリニックはどんどん閉院に追い込まれるでしょう。
その変わりに設立急務となっている訪問看護ステーションでは、
「開業コンサルタント」や「話を聞きつけた異業種の経営者」が参入しようと考えております。

当事務所にも、医療・介護業界を今後考えているので
M&Aで参入したいというお問い合わせも多く頂いております。
・介護業界は必ず伸びる
・保険からの支払で未払いがない
などの美味しい部分もありますが
訪問看護ステーションは労働集約型のビジネスであり「ヒト」にかなり依存しております。

看護師は常勤換算で2.5名(常勤:3名必要と考えてください)いなければ開業出来ませんので、
万が一M&Aで一斉退職となった場合には廃業しなければなりません。
デメリットではありますが、初めにお伝えしておくべき事だと思います。
あんまり考えたくない部分かと思いますが、現実としてはその可能性「0」ではありません。

ですので、人件費削減でM&Aの譲渡で看護師の処遇を下げる事は現実的に難しいでしょう。
よって看護師を雇用している企業や看護師に関連ビジネスをしている企業はそのリスクを削減できます。
看護師・リハスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)との伝手がある方は、参入に有利な業種かもしれません。

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株式会社M&Aクラウド社掲載中
https://media.macloud.jp/archives/411
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訪問看護ステーションM&A支援サービス
JMAA認定M&Aアドバイザー:酒詰(サカヅメ)までご連絡くださいませ。
安心の完全成功報酬型、中小の事業者様も積極対応。
看護師採用支援・看護師採用コンサルティング
病院、クリニック、老人ホームなどで採用にお困りの方は
ご相談くださいませ。
TEL :090-4724-9104
MAIL:jimu.jinnji@gmail.com
HP  :http://mtpc.homepagine.com/
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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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