先日は東京都内のある訪問看護ステーション様に譲渡のご相談でお伺いしておりました。
管理者の退職を機に、事業所を廃止するかを検討されていたが譲渡出来るのであれば
ご利用者さん、従業員の方も幸せなのでそれが出来るのが一番ではないかとお考えになったとのことです。

そこで経営者さんは早速4社にお問合せをされたそうです。
私は問い合わせのあったその日にご連絡をさせて頂き、翌日にご訪問させて頂きました。

その際にご契約の説明をさせて頂いた中で、譲渡側様には「専任契約」が盛り込まれている事を初めて知られました。
もちろんM&Aでの譲渡が初めてであれば、当然かと思います。
私も事業を始めて初めてM&A協会の勉強会の中で知り得ました。

専任契約については、他のM&A仲介の型も盛り込んでおります。
メリットや理由を説明させて頂いたのですが、他の3社のお話を聞いてからという結論に至りました。

しかしながらすぐに動かないと間に合わない案件でしたので、
幾つかの買手候補様に簡単打診をさせて頂きました。

すぐに3社様からご返答を頂き、「ぜひより詳しいお話をさせて頂きたい」とのことでした。
その事を売手様に簡単にご報告させて頂きました。

その数日後にぜひMTPCさんにお願いしたいとのことでご連絡を頂きました。
他のM&A仲介会社様からは1社はご連絡がなく、
2社からはサイズが小さいので取り扱い出来ないとご返答があったとのことでした。

私共は、スモールサイズの案件も積極的に対応しております。
過去にも人員割れの案件を成約したケースも複数ございます。
小規模案件でもご安心してご相談ください。

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