先日はある訪問看護ステーションを運営している会社様からお問合せを頂きました。
訪問看護ステーションの事業拡大をご検討されており、
M&Aと新規開設どちらもお考えでいらっしゃるとのことでした。

現在、訪問看護ステーションを運営されている事業所ではよくあるご相談です。
実際の事例と踏まえてお伝えさせて頂きました。

メリットについては、運営している状態を買えるので
①職員の採用の手間削減
(=採用コストがかからない)
②利用者さんの獲得手間削減
(=売上がある状態)
③情報がある
(=情報収集の時間が省ける)
などのメリットがあります。

デメリットについては、
①職員が自社で採用していないのでどのような方かわからない
という部分だと思います。

ただこのデメリットは、ずっと一緒に事業をしていく職員ですのでおおきなものだと思います。
その部分がクリアできるのであれば、M&Aも積極的に行うべきだと思います。

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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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