昨日は午前中は、娘の入園式の為に中抜け?させて頂いておりました。
最近は6時半に起き、私がちょっとした事務作業をしながら長男が勉強を横の机でする事が日課となっております。
入園式は10時~でしたので、3時間位中抜けして再び仕事をしておりました。
娘は私に似てしまい、かなりの人見知りですがしっかりと皆と一緒に座り
先生に名前も呼ばれた際もしっかりと返事も出来ていたので安心致しました。

本日が看護師の起業についてです。

以前もこちらのブログでも少し書かせて頂いた事がありますが、
訪問看護ステーションというものとともに看護師の起業自体が身近になったのではないかと思います。
以前の看護師人材紹介業においても幾つか看護師が代表取締役を務める会社がございました。

例えば
・助産師で、、、母子の相談を受けている事業
・看護師で、、、患者さんを病院へ同行する事業
・看護師で、、、講師としての事業
などの方々がおりました。

もちろんこちら以外のも看護師で起業されている方も多くおります。
先日も老人ホームを立ち上げた方もお会い致しました。
立ち上げたきっかけは
「病院に勤務していて救えていない人が多くいる事を知った」
からだそうです。
凄い行動力だと感服させられました。

ちなみに私自身も前職で色々疑問に感じて、
このままでいいのだろうかと思い独立を決意致しました。

以前に何かのQAサイトで
「看護師の資格をもっているが何か起業できませんか?」
というのを見た事があります。

まだ看護師になって3年も経ってないとのことでした。

年数ではないですが、起業家であれば学生時代に既に起業しているのだと思います。
看護師の資格があるから独立するという事はそんなに甘くはありません。
3大難関資格である
「医師」「弁護士」「公認会計士」ですら自力を付ける為にすぐに開業は致しません。
(私の知人は弁護士で卒後すぐに独立した者もおりますが、異例だと思います。)

矛盾する事を言うようですが、看護師でも3年も経たずに独立しても良いと思います。
その条件として
「看護師というものが単なるエッジ立てである医療とシナジーの事業」
もしくは
「一生懸命1~2年やって疑問を感じ数千万という借金を背負ってでも
やりたいと思える事業」
もしくは
一生懸命1~2年やって 疑問に感じた事に誰かがお金を払ってもいいと思える
熱意と根拠と理論がある事」
もしくは
「看護師資格を全く役たてずに、起業家として生きていく。」
という事なのかと思います。

いぜれにせよ訪問看護というものは「看護師」にとって非常に身近であり
起業の最たるものである事に間違いはないのかと思います。

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M&A Onlineにてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127

「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151

「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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