以前にもこのような記事を書かせて頂きましたが、ある地域で訪問看護を運営しております経営者様からご連絡を頂きました。

M&Aを検討していた

こちらの訪問看護ステーションは運営期間も数年経過しており、東京市部のエリアにあり順調に事業を運営されておりました。(はずです。)事業拡大については、超積極的ではないですが慎重に行っていくお考えでありました。関連事業をしているので、現状維持+αくらいの位置づけで訪問看護事業を考えておりました。ただ訪問看護事業の現状維持というのは非常に難しいものです。小規模な訪問看護ステーションですが、買手候補が多くいそうであり「売却についてはお考えではないですか?」の問いに「全くないね。」との回答でありました。

しかし廃業

しかしながら、廃業されたという事で先日ご連絡を頂きました。細かい事情はあるにせよなかなか訪問看護事業を続けるというのは難しいのだと感じさせられました。それとともに売却するタイミングというのが非常に難しいのだと感じさせられます。M&Aの売り時は一番事業が楽しい時といわれますがなかなかそうはいかないですよね。今回の事業所も廃業になるとは全く思ってなかったでしょう。弊所にも売却を希望されてお問合せを頂き、希望条件を下げられずに交渉期間中に看護師が退職されてブレイクという事もございました。

まとめ

もし訪問看護事業に少しでもご不安などあればお気軽にご相談くださいませ。

お問合せ先について

【お問合せ】こちらをクリック   【お電話でのお問い合わせ】MTPC酒詰(サカヅメ) 090-4724-9104