昨日はある医療機関(内科クリニック)の面接の同席をさせて頂いておりました。
面接後は院長先生より色々近況をお話頂き、まだまだ自分に知っている世界が狭いと感じ
今後もまだまだ勉強が必要だと痛感致しました。

そんな中このようなお話がございました。
先日ある訪問看護ステーションの看護師から院長に
「**(患者)様の訪問看護指示書を書いて欲しい」と連絡があったとのことです。
受付の方はわからず院長にそのままお伝えすると、もちろん院長は拒否。
それはそうですよね、医師が指示するものなので「指示書」なんですから。

それでも「**(患者)様はこのような状態なので」とお話するそうです。
ケアマネも認識しているかもしれませんが
「いきなり診療中のクリニックにそのような事でよく電話出来るな」というのが私の率直な感想です。

恐らくこちらの院長も訪問看護指示書を書く際には、
今後こちらの訪問看護ステーションを利用する事はないのかと思います。
信頼関係が成り立ちませんので、致し方ないかと思います。

訪問看護ステーションも企業立の場合には、それぞれの方針で成り立っております。
利用者様の獲得を看護師さんが自ら行う方針の訪問看護ステーションもございますし、
それが看護師本人の給与に反映されるかもしれないから訪問看護師は
このような行動を取ったのかもしれません。

今後も訪問看護ステーションはどんどん増加していきます。
しっかりと約束を守り対応していく事が当たり前に重要になってきます。

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「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127

「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151

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