昨日は朝方は事務作業をこなし、さらにある医療法人の老人ホームの営業支援の電話MTGを行い
定期訪問先のクリニックに昼前から出かけておりました。
定期訪問先では、看護師の面接を2件行い看護師長との打ち合わせをしておりました実施。
面接では良い成果にはつながらなそうですが、
今回の訪問で開業医(クリニック)の大変さを再認識させられました。

私も勉強して少しでもサポートして、御負担を減らせるように努力していかなければなりません。

先日はある訪問看護ステーション事業をしている経営者の方からお問い合わせを頂きました。
「訪問看護ステーションを立ち上げたのですが、管理者が急遽入職辞退をして困っております。
何か方法はございませんでしょうか?」というものでした。

これは非常に困りましたね。
そもそも私の経験則では、看護師さんというのは管理者をやりたがらない傾向にございます。
「看護」をしたいので書類に追われるのは嫌だという考え、
訪問看護ステーションの管理者になり責任が大きくなるのであれば
今のままの一スタッフで良いと考える看護師も多くおります。
無理にさせる事も出来ますが、無理にさせる事での心的負担も出てくるので
逆に退職になってしまうケースもございます。

私がサポート出来るケースとして
_訪問看護ステーション管理者を一緒にお探しする
採用支援事業をご利用頂き、一緒に管理者を探す事が可能です。
現在は看護師人材紹介会社のコンサルタントは100名以上に連絡が取れますので、
大幅な時間削減と候補者の可能性をアップさせる事が出来ます。

②M&Aで売却をする
訪問看護ステーション事売却する事も可能です。
但し、買い手側のバリューは「看護師」「利用者」ですので価格としては
元手を回収できるかと言われれば間違いなく出来ません。
それでも「0」よりは良いとお考えであれば売却した方が良いかもしれません。

どちらが良いかは経営者様にもちろん委ねます。

訪問看護師は増加の一途を辿っておりますが、
管理者の需要と供給はまだまだ合っておりません。

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訪問看護M&A支援サービス
JMAA認定M&Aアドバイザー:酒詰(サカヅメ)までご連絡くださいませ。
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人財(人材)研修サービス

訪問看護M&A支援サービス

M&A Onlineにてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127

「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151

「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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