株式譲渡でのM&Aについて|訪問看護ステーションM&A 


先週末はある訪問看護ステーションの経理業務をお手伝いさせて頂きました、
短期的にお手伝いをさせて頂く訳ですが1日目から日所に勉強になる事ばかりでした。
やはり他の企業の数字を見る事は、自分の力になるなと感じております。

先日は事業譲渡について書かせて頂きましたが、
今回は株式譲渡についてです。
こちらのブログにも書かせて頂いておりますが、
M&Aの多くは事業譲渡と株式譲渡となっております。

株式譲渡といっても要は会社譲渡と同じです。
もちろんケースにより少々異なる部分もございますが、
内容に関しては同じです。

会社譲渡(株式譲渡)をする際のメリットデメリットについてです。
事業譲渡、会社譲渡(株式譲渡)のどちらが良いというものではなく、
どちらを選択する方が良いかという事です

メリット
行政上の許認可や取引上の契約などが継承されません。
株主が変わるだけですので、基本的には契約なども継承されます。

・キャッシュが売却主に入ります。
売却主に現金が手に入ります、事業会社では会社に入るのでこれは大きなメリットです。

デメリット
簿外負債を引き継ぐ恐れがある
この部分は大きなデメリットです。例えば未払いの残業代なども会社買収ですので
会社が変わるので引き継ぐという事です。

他にも細々した事や個別ケースでは色々とあります。
大まかにご理解頂ければと思います。

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M&A Onlineにてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127

「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151

「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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