先日はある訪問看護ステーションからM&Aのご相談を頂いておりました。

買収も売却も考えている

訪問看護ステーションの運営を始めて約2年経過してようやく軌道に乗ってきましたが、看護師の入退職もあり今後の事業の方向性を考えておられご相談を頂きました。①どちらかの訪問看護ステーションを買収する事で、事業を拡大して看護師の入退職のリスクを減らそうという戦略と②訪問看護ステーションを売却することで他事業に専念することも考えておられました。どちらにするかを素早く決断されたいとのことでした。

実はよくあるご相談

「そんなどっちつかずな。」と思うかもしれませんが、実はよくあるご相談なんです。小規模の訪問看護ステーションを経営・運営されていると事業の安定させたいという考えと退職リスクや苦労も絶えないので売却をしても良いとお考えになるケースは実はよくある事なのです。 どちらが良いかというのは経営者の最終的なご判断ともちろんなりますが、早く決着をつけたいのであれば間違いなく売却をすることです。買収ニーズの方が高いので、買収するより売却の方が早くアクションが出来る可能性が高いのです。 しかし今回はたまたま知人が経営を断念したいという事で、買収側として動き出すことができた珍しいケースではありました。

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