訪問看護ステーションが売却案件として出る際には、何かしらのご理由がございます。例えば、①本業に集中したい ②リタイヤしたい などが理由ですがその裏にも理由があるわけです。

訪問看護ステーション売却の赤字案件

訪問看護ステーションで赤字で売却のご依頼を頂くケースはよくございます。今までも「介護事業をしたく開業したが、想いが強く細かくなり過ぎ黒字に出来なかった」や「よくわからないままコンサルの方の話を聞いてやっていたら、人件費が膨らみすぎた」などのご相談を頂いたケースがございます。ちなみにこちらの案件はどちらも赤字でしたが、どちらの案件も成約しております。赤字の案件は何か理由があり赤字であり、その理由を払拭できるかどうかは買手の判断です。赤字の案件をご案内させて頂いた際に「そんな赤字案件買うところないでしょ!」とお話になることもありますがもちろんエリアや条件にもよりますが複数の買手候補が出てくるケースが多いです。

訪問看護ステーションを黒字化できるか?

実際に買収された事業所様は、訪問看護ステーションを黒字にされております。もちろんすぐにというわけではないですが、計画を立て実行し黒字化されております。

つまり訪問看護ステーションでは、赤字の案件も売却がしやすいということです。実際に現在運営されている訪問看護ステーションの方が買手候補の場合には、多くは赤字でも問題ないという事業所です。

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