訪問看護ステーションの買収の際に、どれ位費用がかかるのかは気になる所ですよね。
始めてのM&Aだと、ご不安になられるでしょう。
M&Aというと、会社もしくは事業を買う事となるので相応の予算は必要です。。
それでは見てみましょう。
わかりやすいように金額例をいれて御伝えさせて頂きます。
今回は2500万円の売買代金と致しましょう。

【買手のケース】
①売買代金=2500万円
一番大きなお金となるのは、当たり前ですが売買代金となります。
会社(事業)を買収する代金となります。
この金額により、②の手数料も変動致します。

②仲介手数料=200万円
私共の様な仲介会社に支払う手数料です。
これは仲介会社それぞれで設定されております。
ちなみに私共の料金表はこちらとなります。

③DD(デューデリジェンス費用)=80万円
買収に辺り、企業調査を依頼致します。
弁護士・会計士などに調査の依頼を致します。
もちろん弁護士・会計士以外にもコンサルタントなど、
その専門の方に依頼致します。
依頼内容により価格は変動致しますが、
(20万円×2日間×2職種(弁護士・会計士)と致します。

上記を足すと①2500万円+200万円+80万円で、2780万円となります。
これに移転などをすると追加で移転の費用がかかります。

また事業譲渡の際には、2ヶ月間振込がない状況となりますので
運転資金も必要となります。

自己資金で解決できる買手様もおりますが、借入を行う企業様の方がもちろん多いです。これでペイできるかどうかをご判断頂ければ。。。

上記の様な費用がメインとなりますが、他にも通信費や交通費などもかかります。

お問合せについて

【お問合せ】こちらをクリック   【お電話でのお問い合わせ】MTPC酒詰(サカヅメ) 090-4724-9104