訪問看護師を一定数採用していかなければなりません|訪問看護ステーションM&A【MTPC】

こんにちは。本日は久しぶりにこの時間での更新となります。
本日は事務所仕事の予定でしたが、
急遽クライアントからのご連絡があり早急に対応したほうが
ご安心頂けるだろうと思いご対応させて頂いておりました。

昨日はある訪問看護ステーションさんにお邪魔しておりました。
元々は専門職の方であり、現在も現場を回りながら経営をされている方です。
既に3年程度経過しておりますが、看護師・リハスタッフとも一定数は在籍しており
今後も無理のない成長を続けていく方針とのことでした。

非常に「こころのある」訪問看護ステーションだと感じながら、質問させて頂きました。

私:「御社は既に看護師さんが一定数おりますが、看護師3名位で運営されている
訪問看護ステーションはリスクがあると私は思います。
社長はそこについてどのような視点でご覧になっておりますか。」
実際に訪問看護師が3名程度で運営されているステーション様も多く存在します。
背景としては、わかりやすいもので人件費です。
非常にリスクだと思いますし、
「それはわかっているけど採用できない。」という訪問看護ステーションもございますし
「大きくなるとマネージメントも大変ですし、掛かるコストも大変なので」という
訪問看護ステーションもございます。

大きくするしないはそれぞれ経営者様のお考えによりますが、
マネージメントの苦労や採用コストを掛けてでも3名での運営は避けた方が良いと思います。
やはり1名の退職でのリスクが大きすぎますよね。

先日お会いさせて頂きました代表の方:
「それはリスクが非常に大きいですし、気持ちのない訪問看護の経営者はそれでいいや
という考えのステーションも多いと思います。」
仰る通りだと思いました。

コンサルティング会社に進められ開業してある程度うまく推進しているので、
このままで十分といった感じでしょうか。
セカンドビジネスですので、大きくしなくても「安定」した収益と絵利益が出ていれば十分なのだと思います。
しかしながら何度かこのような体制で譲渡や廃業にせざるを得なくなってしまった、
訪問看護ステーションを見てまいりました。

現場にはとにかく心のある看護・リハを提供して頂き、
代表は「心のある経営」をしていくことが訪問看護ステーションの成長を支えるのだとつくづく感じました。

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「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
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