訪問看護ステーション開設(開業)のリスク

まだ4年目で個人事業主である私がいうのが烏滸がましいですが、
どんなビジネスでもリスクについては排除できるものは排除して
それでも出来ないものはそれを踏まえてビジネスえを進めるということは重要だと思います。

今までの訪問看護の譲渡の相談の際にあったことなど、
開業する上でリスクと考えられる事はわかってきております。

労働集約型の訪問看護のビジネスでは、
まずは訪問看護師の獲得(採用)と退職のリスクは常に隣り合わせですよね。
常勤換算2.5名以上という基準がある以上はそれを割らなければ良いという発想かもしれませんが、
「まだ」売り手市場である看護師をそのような見方で見ているのはリスクと考えられます。

やはり一定数の看護師は確保しておいた方が良いでしょう。
もちろん人件費との兼ね合いもあるので
「そんなのわかっているけど人件費がかかりすぎるでしょ。」
となると思います。
その資金が準備できていないのであれば、準備不足かもしれません。
さらにそのための営業施策を準備しとかなければなりません。

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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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