昨日もある訪問看護ステーション様より連絡を頂戴致しました。
横浜エリアで複数訪問看護ステーションを展開しておりますが、
一つの訪問看護ステーションで管理者が退職の意向を示しているとのご相談でした。

約4年勤務されての退職で非常に残念がっておりましたが、
次の訪問看護師を獲得しなければなりません。
採用方針、訪問看護ステーションのお考えもしっかりありマッチする訪問看護師であれば
長く続けられる環境です。

今回のケースのように、労働集約型の訪問看護のビジネスは
訪問看護師1人でかなり左右されるのが実際です。

特に管理者は、すぐには見つかりませんし見つけたとしても
そのまま管理者として採用するかという問題もございます。

小規模の訪問看護ステーションでは、これで管理者をやりたいという訪問看護師がいなかれば
廃止・休止・譲渡(売却)等も検討しなければなりません。

安易に立ち上げる事は危険ですが、このリスクを理解して立ち上げるのとでは
随分違うものとなるでしょう。

*********************
訪問看護ステーションM&A支援サービス
JMAA認定M&Aアドバイザー:酒詰(サカヅメ)までご連絡くださいませ。
安心の完全成功報酬型、中小の事業者様も積極対応。
看護師採用支援・看護師採用コンサルティング
病院、クリニック、老人ホームなどで採用にお困りの方は
ご相談くださいませ。
TEL :090-4724-9104
MAIL:jimu.jinnji@gmail.com
HP  :http://mtpc.homepagine.com/
*********************
M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
***********************