先日はある訪問看護ステーションM&Aでの買収相談について訪問させて頂きました。
東京都で既に訪問看護ステーションを運営しており、拡大をご検討との事でご紹介頂きました。
今までは訪問看護ステーションを新規で設立をしていたのですが、
M&Aも含めて拡大を検討したいとのお話でしたか
「M&Aにはリスクしかない」とのご意見を頂きました。

・従業員が辞めるかもしれない
・管理者がどういう人かわからない
・売手の会社がちゃんと運営してきた保証がない

などのお話を頂きました。確かに全て仰る通りです。

従業員の方には職業選択の自由があり、拘束する事は出来ません。
但し、ケースとしては面談をしてからご判断頂くという事もございます。
同様に管理者についてもわかりませんが、ご面談をして頂いてから判断されるケースという事もできます。

売手の会社様もちゃんと運営してきたか保証は出来ませんが、
書類等の回収は出来ますし、デューデリジェンスをする事で回避できる可能性を高めます。
それでも、こちらの会社様は訪問看護ステーション様はM&Aでの拡大を辞める事といたしました。

M&Aにはリスクは確かに御座いますが、新規設立もリスクはあるのではないでしょうか。
・マーケットがわからない
・従業員がいつ獲得できるかわからない                      

など同様に新規設立のリスクももちろん存在致します。

M&Aのメリットは時間を買うという事や現在運営している状況ですので、
そのまま事業が運営出来るという事、情報が多い状況から始められる、ご利用者様もいる状況から始められるという事です。

お問合せについて

【お問合せ】こちらをクリック   【お電話でのお問い合わせ】MTPC酒詰(サカヅメ) 090-4724-9104