訪問看護ステーションM&A売却の流れについて【MTPC】

昨日は知人の公認会計士(税理士)をご支援先のクリニックに御紹介させて頂いておりました。
以前に、「良い税理士はいないか?」とのご相談を受けており、昨日に至りました。
もちろん全く専門ではない税務会計の事はわからないのですが、
同席させて頂き色々と勉強になる事がございました。

さて本日は「訪問看護ステーション売却の流れについて」です。
訪問看護ステーションのM&Aにおいて、売却希望のお問い合わせも頂いております。
その際に「いくらで売れるの?」とお話をすぐに頂く場合がございます。
感覚値でお話させて頂く事は出来ますが、
それは買手(買収希望先)がある事ですので一概に言えません。

流れの中には「バリエーション」という企業価値を算定する事がございます。
もちろんその価格で売れるとお約束出来るものではなく、
そのくらいの価格であれば買収希望する事業者様が現れるかもしれないという金額です。

訪問看護ステーションの買収ニーズは高まっておりますが、
いわば知らない方から物を買う訳ですからしっかりとした調査も致します。
例えば負債を隠そうと思っても隠せませんし、
通常BL、PSは意思表明した段階で提出を求められます。

さらにはDD(デューデリジェンス)を行い専門家(公認会計士、弁護士)なども
買手は通常依頼をして行います。
ですので、もちろん遅い段階で発覚して成立しないケースも多々あります。

「時間」の為にも、早い段階から確実に誠実に公表した方が良い結果に繋がると言えるでしょう。

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訪問看護M&A支援サービス
JMAA認定M&Aアドバイザー:酒詰(サカヅメ)までご連絡くださいませ。
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TEL:090-4724-9104
MAIL:jimu.jinnji@gmail.com
HP:http://mtpc.homepagine.com/
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