訪問看護ステーションM&Aの譲渡検討理由について①看護師のマネージメント|MTPC

訪問看護ステーションの譲渡(売却)についてご相談を頂きます。
買収側も気になるのはどうして譲渡(売却)しようと考えているかという事です。

一般的に最近のM&Aでは、代表が高齢になりリタイヤを考えるというパターンが増えております。
一方、訪問看護ステーション業界ではまだまだ業界も浅く経営者もまだまだリタイヤという方は少ないです。
譲渡を考える理由は、看護師のマネージメントの問題がございます。
看護師は今までは病院で守られた環境で働いてきました、
ですので積極的に売上を考えるような方は少なく積極的に看護がしたいのです。

経営者としては一つとして「儲かる」という視点があるかもしれません。
そのコントロール、マネージメントが難しく譲渡(売却)を検討されます。

儲かるという概念と社会福祉的概念は必要な部分と必要でない部分があり、
そのバランスを取り続けなければなりません。

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株式会社M&Aクラウド社掲載中
https://media.macloud.jp/archives/411
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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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