先日はある訪問看護ステーションを経営している方の事業拡大、買収相談にお伺いしておりました。
今まで弊社で行われていた訪問看護ステーションM&Aの取引事例や譲渡のご相談を頂いたケースについて、また訪問看護の起業「失敗」原因について御伝えさせて頂きました。

「失敗」というのは買手の方がお話して中で出てきた言葉なので、私の考えをお伝えさせて頂くと「失敗」とは思っておりません。むしろ1円でも売却できる会社や1円でも売却出来る事業を創出できる事は本当にすごいと思います。

(うちの会社を買収したいと思う会社様なんているのかな?)

話を戻しますと、訪問看護ステーションの売却理由については
・セカンドビジネスで初めて本業の方が良い
・看護師のマネージメントが大変
・看護師の採用ができない
・利益がでない
・営業の効果が見えづらい
というものです。

この中の一つというよりは幾つか重なって、売却を決心するという方が多いです。

時期としても2~3年程度運営しての売却が多いですが、起業後2~3カ月というケースもございます。事前に情報取集をよくしたうえでぜひ訪問看護事業へ参入頂きたく思います。

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