訪問看護ステーションに何らかの事情があり、廃業を決断する時が来るかもしれません。
前向きな決断はしやすいですが、廃業の様な後ろ向きの決断というのはなかなかしづらいものです。

今までも譲渡について頂いたご相談ベースのものも含め一例をご紹介させて頂きます。

  1. 看護師の退職

看護師の退職するタイミング、人員割れするタイミングは法的に事業を続ける事が出来なくなりますので廃業を考えるタイミングです。人財の獲得もコストが掛かるので収支ノバランスを考え決断する一つのタイミングでしょう。

  1. 看護管理者の退職

______管理者が退職する事でスタッフへの影響は大きいものです。もちろんスタッフの人員も十分におり管理者を任せられる人材がすぐに見つかるのであれば大きな問題にならないかもしれません。しかしながら訪問看護の事業モデルでは、看護管理者に依存している事業主も多く管理者の退職で事業を辞める決断をする訪問看護ステーションもございます。

  1. 収支がよくならない

訪問看護ステーションを経営して数年経過して赤字が続いており、看護師の退職で採用費用もかかり収支がよくならないという事を繰り返しているケースもございます。セカンドビジネスで事業をされている訪問看護ステーションでは、本業に重きを置きたい為廃業を決断するケースもございます。

  1. プライベートの環境の変化

経営者の家族環境なども変化する事はもちろんございます。
訪問看護ステーションは労働集約型で看護師の方がメインのプレイヤーとして、
活躍しておりますのでそのマネージメントにも携わらなくてはいけません。
そんな中家庭環境の変化や優先して時間を取らなくてはいけない環境になれば、
訪問看護事業の廃業を決断する事もございます。

上記の様な一例でございますが、他にもいろいろな理由で訪問看護を廃業にするケースがございます。
廃業をする前に一度少しでも投資を取り返すために、
譲渡をお考え頂ければと思います。

よろしくお願い申し上げます。

お問合せについて

【お問合せ】こちらをクリック   【お電話でのお問い合わせ】MTPC酒詰(サカヅメ) 090-4724-9104