訪問看護ステーションなどを含む介護事業所の廃業は続いております。
デイケアなどの通所も廃業が続いております。
どうしてこの様な社会的に必要な介護事業所が廃業していくのでしょうか。

訪問看護ステーションのM&Aをしていると幾つか要因が考えられます。

・他業界からの参入で甘くみている
・他業界からの参入でコンサルタントから話を聞いて何もしなくて大丈夫だと思った
・介護に想いがありすぎてしまう
・診療報酬の煽りをうける

などに分類されるのかと思います。
訪問看護ステーションの場合には、特に異業種からの参入で廃業されているケースもございます。
また医療法人でも廃業のご相談を頂くケースがございますが、
なかなか訪問看護の人員を獲得することが出来ないので廃業とするケースです。

今後も訪問看護ステーションは開設も続きますが、廃業も続いていくでしょう。

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