【よくあるご質問】訪問看護ステーションで看護師の退職の可能性がありますが譲M&A渡できますか?

訪問看護ステーションのM&Aにて、よくご質問を頂くケースをご案内させて頂きます。
譲渡(売却)を検討しているが、「ウチのステーションは果たして売れるのだろうか?」と
ご心配の中で頂くご質問です。

A社
「はじめまして。**で訪問看護を経営しております**と申します。
今回は譲渡のご相談でご連絡させて頂きました。」


「はじめまして。ご連絡頂き誠にありがとうございます。
譲渡のご相談との事承りました。
今回、譲渡をお考えになった背景から教えて頂けますでしょうか。」

A社
「訪問看護ステーションを経営して早2年少しが経過致しますが、
この間も看護師の退職があり最近はようやく安定してきたのかなと思っておりました。」


「2年経営されたのですね。その位で譲渡をお考えになる事業所様は多いですよ。」

A社
「ここへ来てまた看護師の退職も申し入れがございました。
正直にお話すると価値が下がってしまうと思いますが、
隠していてもいつかはわかる事ですので先にお話させて頂ければと思いました。」


「そうですね。先にお伝えしておいた方が良いと思います。
最後に買収側様に見つかるといった形ですと印象も悪くブレイクする可能性の方が高いです。」

A社
「そうですよね。しかしながらこの労働集約型のビジネスで看護師の人数が減ってしまうのは
マイナスではないかと思いました。」


「確かにマイナスにはなりますね、買収側様は看護師の人数は大事にされます。
しかしながら退職が決まっているのであれば譲渡理由に正直にお伝えして、
その上でお話をした方が良いと思います。」

A社
「ありがとうございます。売れなくなる可能性はありますか?」


「看護師の人数が減る事はマイナスですが、それでも買収を検討される事業所様はあると思います。」

A社
「あるんですか?安心しました。」


「お約束はできないですが、小規模のステーションでも買収を検討されている事業者は多くあります。
予算も限られている単独のステーションではむしろそのような小規模なステーションを
対象とされております。」

A社
「それではその方向で進めさせてください。」
〜〜〜

看護師の退職はマイナスにはなりますが、検討される事業所様はあります。
後で発覚するトラブルになるより事前に説明した方が良いでしょう。

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M&A Online(株式会社ストライク社)にてコラム掲載中
「訪問看護ステーションと市場規模」
https://maonline.jp/articles/kango0127
「訪問看護ステーションのM&Aにおいて「売却」について」
https://maonline.jp/articles/kango0138
「訪問看護師のM&A後の雇用はどうなるのか?」
https://maonline.jp/articles/kango0151
「訪問看護ステーションM&Aに関わる看護師について 」
https://maonline.jp/articles/kango0174
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