低資本で参入できる訪問看護ステーション事業という謳い文句もございますが果たして本当にそうなんでしょうか。

低資本で参入できる?

訪問看護事業は低資本で参入できる安定ビジネスという事で異業種の方も多く参入されてきております。個人オーナーの方でも参入しやすい資本ですので、多くの個人オーナー様も参入されてきましたし、今後もこの流れは続くでしょう。

確かにうまくいけば、低資本で参入もでき実際にうまく軌道に乗っているケースもございます。でも、低資本でも本当に成功するのでしょうか。資本がある会社の方が有利なのではないでしょうか。

資本があると・・・

どのようなビジネスもそうだと思いますが、資本がある会社の方が有利だとは思いますがもちろんそれだけではございません。看護師やリハビリスタッフの雇用についても余裕があるので人材を余剰に確保できます。営業スピードも上がり加速度的に売り上げはあがるでしょう。また1ステーションだけではなく、拡大をしていく際には資本があると早く展開ができます。

まとめ

小資本でも事業展開できますが、どの業界でもそうですが資本が大きい方が事業成長のスピードも高く安定性は増します。しっかりと資金の準備をして臨んだ方が良いでしょう。

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