訪問看護ステーション専門で事業をしている弊所にお問合せ頂くサイズ(事業の大きさ)についてです。

圧倒的に中小サイズが多い

訪問看護ステーションは参入障壁も高くないビジネスであり、まずは「小さく生んで大きく育てる」というお考えから最低人員などでスタートする事が多いでしょう。そこからの成長というのが難しいものです。やはり一番は看護師の入退職です。採用コストも掛かりますし、利用者獲得をストップするわけにはいきません。まだまだ業界としても成長段階ですので経営が難しくなった際に中小の訪問看護ステーションが多いというわけです。

具体的には

中小の訪問看護ステーションと言われても「どれくらいなのか?」「ウチのサイズでは売れない?」という疑問も出てくるでしょう。実際にご相談頂くケースのボリュームゾーンで一番多いのは【年商:2000万円前後】です。小規模の場合には【月商:50万円】のご相談もございましたし、【開業後2ヵ月】とイウケースもございました。これについては経営指標では、「赤字もしくはトントン」というラインです。それでも買手はつく可能性はございます。

まとめ

赤字やトントンのラインでも訪問看護ステーションは売却できる可能性は全然ございます。お気軽にご相談くださいませ。

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