訪問看護ステーションの売却については、金額次第で決定していいのでしょうか?

訪問看護ステーションの売却については、殆どが金額で決定しているのは事実です。ただし、金額が高ければすべてが決まるかというと決してそんなことはございません。

訪問看護ステーションの売却希望の方が、金額は高くてもお断りするケースは以下のような理由からです。

評判が悪い

一定規模の訪問看護ステーションや医療法人の訪問看護ステーションですと、名前が通っており良いも悪いも噂があります。その評判の悪い事業所に譲渡することで、今まで育てた訪問看護ステーションを売却することへの抵抗感です。

好きではない

訪問看護ステーションも「ヨコ」の繋がりもある業界です。お付き合いの中でよいお付き合いがあまり出来なかった先や迷惑を被られた先などへは気持ち的に売却したくないものです。

規模が小さい

訪問看護ステーションは個人オーナーで経営している事業所も多く、売却されたい訪問看護ステーションより規模が小さい事もございます。しかしながら、その場合に従業員への説明がし辛いなどでご辞退されるケースもございます。個人での買収をお考えの方にも同様です。

まとめ

訪問看護ステーションの売却はほとんどが金額で決定いたしますが、このような理由により金額以外での要素で決定やコンペ落ちすることもございます。

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